『その他のいちおし情報』
 
カットグラスの歴史

「カットグラス」とは、彫刻や切り込み細工を施した硝子製品のことで、日本では「切子(きりこ)」と呼ばれます。

この製法の明確な起源は明らかではありませんが、ヨーロッパにおいては紀元前から存在しており、日本においては正倉院に、ペルシアで製造されたカットグラスの碗が収蔵されているなど、非常に長い伝統を誇っています。

現在のカットグラスは、16〜17世紀頃より、ヨーロッパ中部のボヘミア地方(現在のチェコ)を中心に発展・発達した技法やデザインが基になっており、緻密に施された文様が最大の特徴です。
カットグラスの源流・ヨーロッパの作品

ヨーロピアン・グラスのコレクションをテーマとする北一プラザは、ヨーロッパを源流とするカットグラスをご紹介する絶好のステージです。
チェコやドイツを始め、ハンガリーやポーランドなど、カットグラスの本場で生まれた作品を多数展示致しております。


日常使いや各種ギフトにも気軽にお使い頂けるグラス類から、存在感ある花器やオーナメントなど、豊富に取り揃えました。

硝子に刻まれた文様は、伝統と職人達の技の結晶です。思わず息を呑んでしまうほどの繊細さ、緻密さを持つ作品をどうぞお近くでお楽しみ下さいませ。


北一プラザでは、カットグラスはもとより、世界の洗練されたガラス製品を豊富に取り揃えております。
ご自分用に、ご贈答用に、きっとご満足いただける逸品に出逢えます。
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