◎豆知識◎
・ケルナー
ドイツの白ワインづくりに良く使われる品種。
余市町では、ドイツと気温や日照時間が似ている事から沢山つくられています。
・シュール・リー(製法)
フランス語で「澱(オリ)の上」という意味。
発酵が終わったあとに「澱」を取り除かず、
長期間、ワインに接触させておきます。
こうする事で酵母菌体が自己分解し、
成分がワインに溶け込み、味に幅や奥行きを与えます。
一般にケルナーでつくられたワインには、やや甘口の「中口」程度のものが多いが、
この製法により、独特の酸味の効いた辛口となります。