『その他のいちおし情報』
 

今年はまだまだ暑い日が続きそうです。
しっかり栄養をとり、体調を整えて、健康に過ごしましょう。
そのお手伝いに一役買える、
北海道の辛口白ワインを二品ご紹介します。

 この二種類、違うワイナリーのワインですが、素性が良く似てます。
  ・ぶどうは余市産のケルナー種。
  ・シュールリー製法というつくり方をしており、酸味のある辛口に仕上がっている。
 飲み比べても楽しそうな二品です。
 5〜10℃くらいに冷やして飲むのが美味しく、レモンや酢を使った料理と相性が良いです。

こんな料理と一緒にどうぞ。

@トリ肉や魚の塩焼き。

ケルナーに限らず、辛口白ワインにはとても合います。

Aシメサバ。 及びシメサバを使ったマリネやサラダ。
酢には疲労回復作用やコレステロール値を下げる働きがあります。サバにはEPA.DHAが豊富に含まれています。

B豆腐のオリーブオイルかけ。
良く水気を切った豆腐に、オリーブオイルと塩・胡椒をふるだけ。意外に白ワインに合います。
良質の大豆タンパクを摂れるのは勿論、オリーブオイルには、ポリフェノールも多く含まれてます。

酸味の強いワインは、それだけで食欲増進効果があります。どんどん身体に良いものを食べて、この夏を乗り切りましょう!


◎豆知識◎
・ケルナー
ドイツの白ワインづくりに良く使われる品種。
余市町では、ドイツと気温や日照時間が似ている事から沢山つくられています。

・シュール・リー(製法)
フランス語で「澱(オリ)の上」という意味。
発酵が終わったあとに「澱」を取り除かず、
長期間、ワインに接触させておきます。
こうする事で酵母菌体が自己分解し、
成分がワインに溶け込み、味に幅や奥行きを与えます。
一般にケルナーでつくられたワインには、やや甘口の「中口」程度のものが多いが、
この製法により、独特の酸味の効いた辛口となります。

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