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北一硝子三号館

 北一硝子三号館は、木村倉庫社長、初代木村円吉により明治中期(明治24年)に建てられた木骨石張倉庫です。この倉庫は時代とともにその役割が大きく変わってきました。当初は漁業用倉庫として、みがきニシンなど魚の加工品が納められておりましたが、ニシン漁の衰退とともにさまざまな物資が納められるようになりました。
  そして、昭和58年(1983年)に北一硝子三号館として改装オープン致しました。倉庫の特性を活かした内装で、ガラスショップや喫茶ホールとして営業しております。通路には海までつながっていたトロッコのレールがあり、当時の名残を感じる事ができます。

 

 
 

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