重要文化財 旧日本郵船(株)小樽支店
旧日本郵船小樽支店では、日露戦争後ロシアとの樺太国境画定会議が開かれた。
日本近代史の大きな舞台となった建物は今も当時の雰囲気を伝えている。
・明治37年着工、同39年10月に落成した近世ヨーロッパ復興様式の石造2階建建築
・設計者は佐立七次郎、施工は地元の大工棟梁山口岩吉
・昭和30年小樽市が日本郵船から譲り受け、翌31年から小樽市博物館として再利用
・昭和44年3月、明治後期の代表的石造建築として国の重要文化財に指定
●開館時間 午前9時30分〜午後5時
●休館日 ・月曜(祝日以外)と祝日の翌日(土・日を除く)  ・年末年始(12月29日〜1月3日)
●入館料 一般 300円
●交通 JR小樽駅下車 徒歩約20分
 小樽駅前より中央バス2.3系統、錦町停留所下車徒歩3分
北一硝子ブランド製品
平成切子
葡萄柄 ワイングラス 
(Made In Japan)

サイズ:直径6.5p、高さ9.5p 
価格:1個4,500円 
取扱店:三号館洋のフロア
 
北一硝子三号館洋のフロア


明治に急速な発展を遂げ、近代化が進んだ小樽には、建物をはじめとする多くの西洋文化が流入しました。
三号館洋のフロアでは今も残る異国情緒溢れる街並みにマッチするガラス製品を取り揃えております。
今の季節は、温もりのある色合いのグラスを中心に、クラシカルなテーブルコーディネートを行っています。