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水天宮
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| ●水天宮本殿、拝殿 小樽市歴史的建造物第50号に指定されている水天宮は、安政6年(1859年)、現境内に祀られ、現在の社殿は大正8年に、市内の多くの社寺を手がけた伊久治三郎によって建てられた。本殿、中殿、拝殿が連結する形式の権現造りで屋根は銅板葺き。拝殿正面屋根に大きい千鳥破風、向拝屋根上には小さい千鳥破風2個を飾っており、建築当初の姿を保っている。 この境内が日露国境確定のための経度再測定の場となったことを示している経度測定標の石柱があり、小樽の街と海を臨む桜樹の下には、石川啄木の歌碑が建てられている。 小樽市重要眺望地点である境内からは、小樽港は勿論の事、晴天時には対岸の増毛連山までもが一望でき、多くの市民に憩いの場として親しまれている。 ●交通 |
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