小樽港


 小樽港は、天然の良港として北海道開発とともに発展してきた港で、北海道における政治・経済の中心地である札幌市を始めとする道央地域を背後圏に持ち、日本海側の流通拠点港として重要な役割を担っている。

石狩炭田の開発に伴い、明治13年手宮〜札幌間に鉄道が敷設されたことにより、石炭の積み出し港として整備され、明治32年の開港以来、北海道開発の拠点として今日まで発展してきた。

平成11年8月に開港100年を向かえた小樽港は、日本海側の海上輸送の拠点として、また道央地域の物や人の流れの中心として、更なる発展が期待されている。

 

北一硝子ブランド製品
万華鏡グラス 『雪の結晶』
(Made In Japan)


サイズ:直径約7.5cm 高さ約9.5cm
価格:1個4,800円
取扱店:三号館和のフロア

 

三号館 和のフロア

 小樽には、かつて鰊漁が盛んだった頃に財を成した綱元たちと、町の繁栄を感じさせる建築物が多く残っています。
三号館和のフロアでは、当時の小樽の栄華を思わせる、優美で上質な硝子器を数多く取り揃えており、四季折々に彩り豊かな食膳をご提案致しております。