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北一硝子三号館 北一ホール
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| 明治24年建造の歴史ある石造倉庫は、27年前小樽の倉庫再利用の先駆けとなった。 中通路を挟んだ片側の蔵は北一ホール。167個の石油ランプ煌く幻想的な空間に心を奪われる。 |
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| 北一硝子三号館は明治24年(1891年)建築の木骨石張倉庫。 創建は木村倉庫社長、初代木村円吉。 この倉庫は漁業用倉庫としてみがきニシンなど魚の加工品が納めれていた。 その後ニシン漁の衰退と共に様々な物資が納められるようになった。 通路には海までつながっていたトロッコのレールがあり、今も当時の名残りを感じることが出来る。 当初一番から九番までの蔵があったが、道路拡張工事により取り壊され、一番、八番、九番だけが現存している。 昭和58年(1983年)に北一硝子三号館として再利用され、一番蔵が167個の石油ランプ煌く北一ホールとなっている。 通路を挟んだもう一方の八番蔵は洋のフロアとなっている。 |
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