北防波堤
 小樽港は、北海道西海岸のほぼ中央に位置し、石狩湾を望む港域面積5,704 千u、防波堤内面積3,308千uを有する重要港湾である。

小樽港外洋防波堤の基本部分は、明治中期から大正にかけての2期に及ぶ工事により完成した。
近代土木技術者の中でも最も著名な技術者 廣井勇博士による建設で、当時において最高且つ最先端の技術体系であった『スローピング・ブロック・システム』によって造られた、日本初の近代的な防波堤である。
小樽の発展の基礎となった防波堤は、一世紀を経た今日でもその機能を十分に果たしており、冬の厳しい季節風や日本海の荒波から小樽を守っている。

シーズンにはホッケやカレイ目当ての釣り客で賑わう北防波堤。南防波堤と共に平成12年、土木学会選奨『土木遺産』に指定され、翌年には北海道遺産に選定された。

北一硝子ブランド製品
月見ふくろうグラス
(Made In Japan)


サイズ:口径約7.0cm 
    高さ約8.4cm
価格:1個 2,500円 
取扱店:三号館和のフロア

 
北一硝子三号館和のフロア

 小樽には、かつて鰊漁が盛んだった頃に財を成した綱元たちと、町の繁栄を感じさせる建築物が多く残っています。
 三号館和のフロアでは、当時の小樽の栄華を思わせる、優美で上質な硝子器を数多く取り揃えており、四季折々に彩り豊かな食膳をご提案致しております。